
今日はお昼から雨の予報。
∞ちゃんがお世話になったさかもと助産所主催(うんどうぐつ共催)の野染めイベントがありました。
去年、雨で流れたので一年越しの待ちに待った野染めです。
野染めとは、青空の下1m×18mの木綿に、皆でいろんな色を塗り重ねて作る染め方のことです。
指導して下さったのは、京都から来た染めのおっちゃんこと斉藤洋さん。
最初におてんとさまに「お昼まで雨がふりませんようよろしくお願いしますダー!」をして、布を張る作業開始。
それからドイツの染料を使ってバケツに色作り。
そして、それぞれ好きなように刷毛で布に色を塗りました。
あとは乾くまで、かき氷が振る舞われたり、こどもプールで遊んだり、木陰で休憩。
夫と♪ちゃんは行くまで、あまり乗り気でなかったけど、やりだしたら一番楽しんで染めまくってました。
∞ちゃんは野染めより、レトロなストリートパイプオルゴール(正式名称はわからない)に聴きいって、その傍を離れませんでした。
私は、皆が楽しんでくれたのがなによりホッとしました。そして、坂本さん高橋さん助産師さんが、ちゃんと私達のことを覚えて下さっていたのが、感動でした。
待っているあいだ野染めのおっちゃんから、野染め布を使った作品が紹介されました。どれも物語があり素敵で、話を聞きながら自分は何を作ろうかとウキウキしてました。
また、余った染料で持ってきた物を染めることもでき、エコバックや白靴や服を染めてる人を見て、∞ちゃんの履いていたどろどろズボンを全面染めて遊びました。
お昼過ぎても雨降る様子もなく、素晴らしいお天気に「ありがとうございましたダー」をして、お弁当を持って来なかった我が家は、一足お先に失礼しました。
☆くんは塾が入っていたので行けず残念だったけど、今日はたくさんの笑顔に囲まれ、芝生と青空とトンボに、のんびりした気持ちになれました。
準備してくださった皆さん、ありがとう。